ディミレム会
2009年6月10日up
同窓会発足10年、看護学校設立50年の記念誌を発行する予定ですので、ご協力をお願いいたします

看14回生
中川 真由美
東城看護専門学校に不安を抱えながら入学してから早くも15年の歳月が流れました。入学当時の目標としていた助産師の資格も取得し、現在こにし産科婦人科に勤務しております。当院は実習病院ということもあり、毎年東城看護専門学校の学生さんが実習にこられますし、また非常勤講師として学校で教壇に立ち初々しい学生さんたちの姿を見ていると、自分の学生時代のことがよみがえってくることもしばしばあります。学生さんと接することにより、自分を振り返り初心に戻ることができます。今年、長女も県内の助産師学校に合格し、来春こにし産科婦人科に就職することになり親としてはうれしい反面、いろいろな課題を抱えているようにも思われます。
近年わが国において少子化が大変な勢いで進んできました。ここ数ヶ月出生数が増加してきたという明るいニュースも聞こえていますが、一時的な兆しとも見えます。安心して出産、育児ができる国策ができないものかと思います。また産婦人科医不足、助産師不足、お産難民などと全国的に見ると今後の産婦人科はどうなるものかと悩まされる記事が毎日のように新聞に記載されています。この東予地区でも近隣の産婦人科開業医の閉鎖に伴い、お産をする病院がないという現象が起こってきています。そのため当院においても外来での待ち時間が長くなったり、分娩を予約制にし分娩数を制限しなければならないなどの問題もでてきております。今後、このような問題をできるだけ改善し、地域の皆様に満足のいく看護が提供していけるよう医院の向上に努めたいと思っています。
東城看護専門学校の同窓会のことです。
この同窓会は西暦2000年に立ち上がりました。
ディミレムの意味は
2000年ということで、 ラテン語の数字の2 "DI"(ディ)と1000という英語の"Millenium"(ミレニアム)を併せて作った名前です。
ご存知でしたか?
ディミレム会では会報を発行しています
ここではその一部をご紹介します
